細野 美和 細野 美和
細野 美和

かもい名倉堂リハビリセンター
看護師
細野 美和

看護師は「自分に合った」仕事

看護師は「自分に合った」仕事

もともと急性期の病院で看護師として働いていたので、「この人を助けなきゃ気質」はありますね。

主人がこの会社を経営している関係上、結婚を機に自然にデイサービスの担当になりました。
今ではスタッフにも恵まれて楽しくさせていただいていますね。

急性期の仕事とは違ったやりがいがあります。
仕事と家庭の両立ができるのでメリットはたくさんありますよ。
スタッフもプラス思考で接してくれ、仲がいいのでありがたいですね。

モチベーションが上がりにくい環境は作らない

モチベーションが上がりにくい環境は作らない

看護師の勤務時間は変則的で11時出社です。
仕事の流れとしては、利用者様の全身チェック、血圧測定、体温測定などの確認をしてからトレーニングができるかどう かの判断をしています。
利用者様の様子がいつもと違う時は中止も視野にいれています。

トレーニング中の環境作りは大切にしています。
やはりモチベーションを上げていかないと、利用者さんがついてこなかったりするので、気持ちが上がる声かけは心がけ ています。
機能が低下している利用者さんは、引きこもりや、孤独感、ストレスが症状の悪化につながる場合があるので、楽しい雰 囲気や環境ができればなと思っています。

自分で考えて自分で動くことが大切

自分で考えて自分で動くことが大切

たとえば病院の看護師業務であれば看護部長の指示に従うと思うのですが、ここは基本的に少人数制なのですべて自分の 判断で動かなければいけません。

自分の判断でスタッフに指示をしていく形なので、こういった部分のやりがいは、すご く感じていますね。

一度、利用者さんが急性肝炎をおこし意識がなくなったので救急車を手配した経験があります。

スタッフがどう対応して 良いのか分からない中、正しい判断ができるかどうかの見せ所でもありましたね。

意識が戻るまで付き添いをしましたが 、元気な顔をみた瞬間に「看護師として役に立てた」とすごくやりがいがありました。

細野 美和

新しい仲間へメッセージ

会社の理念は、明るく元気で、楽しく前向きに。
悩んでもポジティブに考えて次に活かしていける人を求めています。

仕事は楽しいばかりではなく、失敗する時もたくさんあると思います。
私も気持ちの面は大切だと思いますので、スタッフにもマイナスな発言をしないようにといつも伝えています。
人を助ける面においては、看護師に求められる「やりがい」はすごくありますよ。

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